2016年10月9日日曜日

底なし沼


5か月ぶりの更新になります。
5か月前も今も、朝を迎えるととても肌寒い。


やっと苦しいプロジェクトが終わった。
4か月くらいかな、今回のプロジェクトは。

後輩2人と上司1人と自分の4人での案件。
1番関わっていたのは後輩1人と自分の2人。

開発内容は業務アプリケーション。
社内の既存システムに新規で機能追加するというもの。
クライアントは、あの大手大企業。
その社名を聞いたことがない人はまあ居ないだろう。

そんなクライアントを相手に、まだ経験年数も浅い自分が
後輩を引き連れて現場作業を開始。

そう、この日から自分たちは底なし沼にはまったのだ。

自分ではそれまで気づかなかったが、上司は言っていた。
どうも心配だなと。

作業を進めていくうちに、クライアントとの打ち合わせもある。
それは開発する上での懸案事項もあったが、仕様に関するものも。

現場作業開始しているのにまだ仕様について?
その時はそれほど疑問に思っていなかった。

日を追うごとにさらに仕様はふらつく。
クライアントの要求がさらに増える。
開発期間・受注金額は変わらない。
それなのに仕様は変わる変わる。

残業を重ね何とか間に合わせる。
形になる。
クライアントのレビュー。
指摘事項。
指摘事項の修正。
レビュー。
指摘。
修正。
レビュー。

ここまで来て、上司が言う。

「もうこれで終わりにしよう」

そういって先週終わりを迎えた。
もう担当者の好みに左右されている感じだった。
というか、担当者本人もそう言っていた。

愚痴というわけではないが、要件定義などの上流工程は
大切な工程なんだと知った。まだ自分はそこには入ってないが
いずれやることになるんだから、その時は、下流を担当する
人のためにもしっかりとした仕様を決めようと思った。

あと、ちょっと動くものが作られるようになって
生意気になってるなって感じ、反省してる。

クライアントと上司との板挟み状態だったわけで
ずっと精神的疲労と身体的疲労が激しかった。

それを癒すにはやはり好きなことをすること。

そう、今話題の「君の名は。」にハマっているのだ。

公開日、その6日後、その1か月後。
計3回映画館を訪れ、小説も読んだ。





今はラノベ「Another Side: Earthbound」を読んでいる。



初のラノベ購入のために書店を巡ったが、在庫がない。
しかもラノベが置いているところは雰囲気が凄かった。
怖すぎた。
自分はオタクではない。
そう自分に言い聞かせながら本を探した。
購入した後目次を見ると、

"第一話 ブラジャーに関する一考察"

とあった。
ああこれがラノベというものなのか。
と思った。

3回目を観たのは10月1日。
そう、ファーストデイ。
なので、前もって3本分のチケットを購入。
「君の名は。」 「シン・ゴジラ」 「聲の形」

シン・ゴジラは友人に勧められたもの。
邦画や特撮は普段観ないが、エヴァが好きなら
面白いと感じるよという風に聞いたので鑑賞。
が、日々の疲れ・睡眠不足からか、最初の
会議のシーンで5分ほど意識が飛んでいた。
ところどころエヴァっぽいところがあったので
まあ楽しめたかなというところ。





聲の形は映画の予告かなんかで気になっていた。
隣の席に座っていた知らない奥さんと共に
ずっと泣いていた。





やっぱり映画はいいねぇ。

もう次のプロジェクトが始まるんだろうけど
趣味にも手を出しつつ頑張っていこうかな。

写真もぜんぜんだなー。









コンデジを持ち歩かなくなって、iPhoneでしか
撮ってないってところが大問題。

なんとかしないと。

というところで、終わりです。